FC2ブログ

BLOG 長靴を履いた坊主         ~ 那谷寺公益事業清水基金・SMRI ~

木崎と申します。内容は那谷寺清水基金の国際NGO活動や、SMRIの福島キッズキャンプの事など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

帰省事業2

今年、帰省した子にインタビューをしました。

DSCF2417.jpg

ツエリン ラモンちゃん

「10日間かかって、家に帰った。4日間歩いて本当につらかった。
水ぶくれができて、足が痛くてたまらなかった。
けれど、4年ぶりに父さんや母さん、2人の兄と1人の妹と会うことができた。
とても、うれしかった。

『元気だった?大きくなったね~。とっても太くなった!』
と喜んでくれた。(チベット人は太いのがいいことらしい)
たくさん話したいことがあって、全部話すことができた。

25日間滞在した。
勉強をとっても頑張ったので、チベット語の読み書きを
少し教えてあげた。
お経を読めるようになっていたので、父さんも母さんも
とっても喜んでくれた。

母さんのモモ(ギョウザ)が美味しかった。
学校に帰るときは、皆で泣いた。

将来は政治家になりたい。
チベットのためにたりたい。」


DSCF2434.jpg


ソナム パルモちゃん

「トゥティンに着いてから、家まで3日間歩いた。
父さん母さんと抱き合って喜んだ。
皆元気で、学校のことなどいっぱいお話ができた。
父さん母さんからは、ソナムはラッキーだといわれた。
自分たちの時は、勉強するチャンスは無かったから。と言われた。

今は兄が字が読めるので、手紙のやり取りができるようになって
喜んでいた。

家も学校も大好き。
将来は学校の先生になりたい。」



DSCF2423.jpg

外では、里親さんの手紙を大事そうに読んでいました。



長らく書いてきましたチベット関連報告は
これにて終了させていただきます。
ありがとうございました。

別窓 | NGO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<愛しのインド1 | BLOG 長靴を履いた坊主         ~ 那谷寺公益事業清水基金・SMRI ~ | 帰省事業1>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| BLOG 長靴を履いた坊主         ~ 那谷寺公益事業清水基金・SMRI ~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。