BLOG 長靴を履いた坊主         ~ 那谷寺公益事業清水基金・SMRI ~

木崎と申します。内容は那谷寺清水基金の国際NGO活動や、SMRIの福島キッズキャンプの事など。

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ラオスキッズキャンプ 後篇

さて後篇は福島キッズキャンプとのコラボです。
26日の夕方に福島キッズが到着しました。

合同ウェルカムパーティーです。
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踊りも披露しました
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どうやったら言葉の通じない日本の子ども達と仲良くなれるか、かなり心配していたようですが
積極的に関わっていきます。
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福島キッズはいつものごとく、こんな調子なのですぐに打ち解けました。

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子どもってスゴいね~~
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翌朝にはすっかり仲良くなり、今回のメインイベント。一緒に能登島へ向かいます。

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そして、初めての海!(ラオスに海はありません)
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大きい! しょっぱい! 楽しい~~!
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そして、ここでもいっちゃんに投げられ・・・
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今回も山水荘さんにお世話になり、イルカウォッチングへ

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那谷寺参拝が効いたのか運良くイルカに遭遇!
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凄く近くまで寄ってきてくれました。
感動でしたね!マスターありがとう~!

福島キッズと山水荘に泊まり
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翌日は一緒に水族館へ
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初めて見るモノばかりです!

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イルカショーもすごかったね!!

そして、福島キッズとの涙の別れ
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いつまでも車を追いかけてくる彼らに車内で号泣!
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日本の子ども達との交流、ほんとに良かったね。
ラオスキッズも言葉の通じない中、積極的に頑張ったし
福島キッズもほんとに仲良くしてくれた。
一生の思い出になりました。
福島キッズ、サムライのみんな、ほんとにありがとう!!

安井さんは
日本には自分の家族や親せきの事だけでなく、他人や他人の子の為にこんなに一生懸命やってくれる人がいるんだということを教えてあげられたのが良かった。
彼等もいつかそれを実践できる人になることでしょう。
と話しました。
本当に嬉しかった。


そろそろ夢の日々も佳境に向かいます。
ラオスへの帰国便の為に名古屋へ
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都会ってすごいね~

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こんなブティックは我々も怖くて入れませんよ。
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念願だった電車にも乗りました!(ラオス電車無いです)
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最後の晩餐はタイ料理(笑)やっぱり辛いのが恋しい。

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皆に一人ずつ感想を聞きました。
「ラオスではその日暮らしの貧しい生活で、学校にも行けなかったのに奨学金で行かせてもらえた。
今回日本に連れてってくれるということも、まさか本当に実現してくれると思わなかった。清子もノリ(木崎)も、僕達のもう一人のお父さんお母さんです。一生に一度の事かも知れない夢のような日々だった~~~~」と話しているうちに、皆涙涙でぐちゃぐちゃに。それを見た僕も安井さんもキットも涙涙

タイ料理屋さんの一角が、一大号泣祭りになってしまい、とても不思議な団体になってしまいました。

日本のお父さんとして、高校を卒業してからの進路のお話もして、彼らは将来に向けて頑張ると誓いをたてました。その為ならお父さんもずっと後ろ盾になっていくからね。と伝えました。


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都会の夜遊びも堪能しましたね~。

そして空港へ
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やっぱり涙がこみ上げてきちゃうね・・・
気を付けてお帰り。
見えなくなるまで見送りました。

今回この企画をしたのは、ラオスのスラムの様な狭い世界の中に自分で閉じこもらず、広い視野を持ってほしいと願っての事でした。日本にも来ることが出来た。日本人の友達もできた。自分たちの事も一杯紹介できた。環境に負けず、諦めずに自分を信じて頑張れば実現することはいっぱいある。
自分の身を、日本にまで移動させ、実際に体感したことは何よりの財産になることでしょう。

この企画にご協力して頂いた、全ての皆様に感謝します。
しっかりと彼等は受け止めて帰りました!
ありがとうございました!


名古屋からの独りの車中がモーレツに寂しかったことは言うまでもありません。。。

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この記事のコメント

たくさんの経験は人をBIGにしますね🎵ラオスギッズ!大志を抱け!福島キッズのように😅🎵
2017-08-01 Tue 19:15 | URL | 大森 #-[ 内容変更] | top↑
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