BLOG 長靴を履いた坊主         ~ 那谷寺公益事業清水基金 ~

木崎と申します。内容は那谷寺清水基金の国際NGO活動や、東日本大震災支援、社会福祉法人自生園のことが多いです。

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サムライも熊本訪問!

福島キッズキャンプを運営するサムライも熊本に行って来ました。

日中の避難所は人数も少ないのですが、お年寄りを中心にゆっくりお話が出来ました。

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手作りお菓子の振る舞いは、被災後初めてだったらしく大変喜ばれたそうです。

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あんこ(深沢製餡提供)の力は絶大で、次第に顔がほころんでくれて嬉しかったよ。
しょうちゃんも加賀煎餅を大判振舞い!!

聞いた話によると避難している知的障害(言い方がわからない)をもった男性が、
「お世話になっているから」と言って、毎日、小学校じゅうのトイレをピカピカに掃除してらっしゃるそうです。
その方には 多めにお菓子を置いてきました。

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サムライとしてはやはり気になったので、熊本城を見てきました。

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復興への決意を新たにした一日でした。



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那谷寺清水基金熊本地震支援報告

これまで、我々はチベット支援のパートナーである熊本の「れんげ国際ボランティア会」のお手伝いをしてきました。
毎日600食の炊き出しを行ってきました。

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5月24日から那谷寺清水基金より1名の常駐職員を派遣し、毎日300食の配食と入浴送迎サービスを行っています。
皆様から頂いた寄付金は、このような活動に使われています。

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入浴設備のない避難所では、お年寄りや車のない方々がお風呂に入れません。現在は被災者は銭湯が無料なので、送迎サービスをARTICと行っています。
27日、28日で5か所の避難所より28名の方々にご参加いただきました。お年寄りだけでなく小学生や学生さんもいらっしゃいました。
「今までバケツに水を汲んで外に置いておき、昼間日光で温めた水で体を拭う程度だったので、お風呂に入れるのは大変ありがたい」
「気持ちがよく3回もサウナに入った」
など大変喜ばれている様子でした。
本日も活動しております。
※画像に関しては、ご利用者様より報告書やネット上での掲載許可を頂いております。

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また、炊き出しは配食という形で毎日300食を8か所程の避難所に届けています。

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我々が支援するチベット難民学校からも応援の祈りが届きました。

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春キャンプ2016 最終日

最終日のブログを書こうと思ったのですが、長靴を履いた坊主はうまい言葉を持たず。
みのりちゃんのブログにキュンと来たので、
↓こちらにお任せします。

http://ameblo.jp/rensyunken/entry-12145150506.html?timestamp=1459413903

とは言っても何なんで、まちゃきの雄姿をご覧ください。

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いや~、今回もいろいろとありがとうございました。そしていろいろスミマセンでした。

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春キャンプ2016 3日目

春のキャンプも、もう3日目です。

天気にも恵まれ、富士山ドーーーーンです!

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お手伝いもちゃんとしてくださいね。

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お昼ご飯のお弁当を作って、今日の目的地は・・・どこだったのでしょう。
答えはお子様の帰りを待ってお話を聞いてあげてくださいませ。
(待てない方はみのりちゃんのブログを参照してください)

最後の夕食はバーベキュー。
夏のキャンプで鍛えられてるので、火起しも手慣れたものです。

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「焼き」もお任せです。

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おかげでスタッフは楽ちんです。

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盛り上がっております。

さぁ、明日はどこに行こうかな~~
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ダラムサラ チベット亡命政府訪問 2016

今年もインドはダラムサラにある、チベット亡命政府に訪問しました。
デリーから夜行バスで12時間。インドの長距離バスは20年ぶりでした!

教育省と、STSS(日本の教育委員会みたいなの?)を訪れました。
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いつもメールでやり取りしている担当官と清水基金が支援している子ども達についてお話を伺い、現在進行中のプロジェクトについて確認を行いました。
清水基金では日本の里親を募集し、チベット難民の子ども達の衣食住・教育費の支援をしています。

チベット本国(現中国)で18歳の時に収容所に入れられ、27年間をそこで過ごした男性とお会いしました。
満足な食事を与えられず強制労働をさせられ、沢山の仲間が餓死したそうです。くたくたになって帰ってきての毎夜の「教化」は本当に苦しかったそうです。
その後彼は亡命に成功しましたが、今は本当に亡命に対する締め付けが厳しく、ほとんど亡命が出来ない状況なので、インドでの子ども達の数は減り続けています。チベット人にとっては苦しい状況が続いています。


翌日、我々が支援するチョンタラの寄宿舎学校に行って来ました。ダラムサラから車で3時間ぐらいの場所にあります。

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熱烈歓迎を受けました。

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これまで、運動場の整備や寄宿舎建設、民族衣装や民族楽器の整備や井戸の掘削などを行ってきました。
今回は学校のセキュリティに関しての工事を行ったので、その完成確認を行いました。

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この子たちは、インドの辺境の地にある難民キャンプから来ている子ども達です。
辺境地は様々な制限があり学校を作れないので、子ども達は遠く親元を離れ、この学校で勉強しています。
彼等の出身地はこの場所から行くのに1週間ほどもかかる為(交通機関やまともな道路が無い)、前は一度親と離れたら、大きくなるまで会うことは出来ませんでした。
そこで7~8年前から、子ども達を引率してもらって1~2年に一度は冬休みに里帰りして家族と過ごす時間を作る事業を始めました。

インド国内では、彼らは安全に過ごせ、自由に話し、信仰を守ることができますが、国を持たない不安定な流浪の民です。
いつか彼らがチベット本国で家族一緒に安全に過ごし、自由に話し、自由に信仰できる安住の地を得られますように。。。

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